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小松さん
小松酒店 TOSATSURU ginjo bar KOMATSU
住/高知県安芸郡安田町安田1690 ●MAP
電/0887-38-6706
営/8:00〜20:00(延長あり)
休/年中無休
http://www10.plala.or.jp/itimaru/herbliq/
大心劇場
土佐鶴が豊富に揃っています。お土産にもどうぞ。


小松さん
カウンターに貼ってある一枚の色紙、それが尊敬する坂本龍一さんのサインでした。エレクトロニカに進んだ小松さんの憧れの人なのです。


やすだじん1

音楽と共に暮らす日々がありました。

酒店の一角を使ってはじめた「TOSATSURU ginjo bar KOMATSU」は、けっして広くはない店内ですが、テーブルをはじめとした調度品、照明、気持ちの良いボサ・ノバなど、濃密な時間を過ごせる大人の酒場なのです。その店主であり、小松酒店の三代目が小松浩二さん。県内外の人に銘酒「土佐鶴」を地元安田で飲んでもらいたいという想いがあるbarです。
小松さんは高校生のときからバンドを組み、アマチュアコンテストでも優秀な成績を残すなど、音楽と共に青春時代を過ごしました。卒業後は音楽・音響関係の専門学校に進み、その後はエレクトロニカ(電子音楽、コンピューター音楽)のマニアックな音楽を目指しました。インディーズやメジャーでCDデビューを経験し、エレクトロニカの作曲・演奏者として活躍。マルチメディアを研究・実践する東京大学先端技術研究所に参加している頃には、江戸東京博物館内で上映されるビデオの音楽を制作するなど、プロの音楽制作者として過ごしました。

その日の気分に合うお酒を選んでくれます。

高校を卒業してから19年間を東京で住み、実家の小松酒店を継ぎます。クリエイティブな活動をしてきた小松さんだけに、一歩一歩確実に自分の世界を創ろうとします。それが「TOSATSURU ginjo bar KOMATSU」です。
「東京で暮らしている時も『土佐鶴』を飲んでいましたし、まわりからも美味しいって評判も良かったですね。高知に帰って9年になりますが、その間に土佐鶴のいろんな種類のお酒を飲み、酒のもつ力強さや香り、コクや旨みなどがわかるようになりました。それを醸造地の安田で飲んで欲しいですね。吟醸酒をグラス一杯350円から用意していますので、少しずつ好みのお酒を探しながら楽しんで欲しいです。好みの味を言ってもらえばこちらでおススメしますし、特別に入荷するお酒もあります」。
2007年4月にオープンし、地元メディアにも数多く取り上げられたお店。幅広い年齢層に支持されているのは、土佐鶴と音楽と、文化を発信する小松さんに魅かれるからでしょう。この雰囲気、是非安田で体験して下さい。

>>TOSATSURU ginjo bar KOMATSUの情報はこちら