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安田(あんた)の夢プラン推進会メンバー

安田の夢プラン推進会メンバーが語る“わが町”の魅力。

活気ある町づくりを目指します。

安田の夢プラン推進会 会長

清岡 哲 さん

私が生まれて育ったこの安田町は、日本一おいしい鮎の育つ安田川を中心に、その恩恵を受けて育まれた全国に誇る農産物や日本酒など、地域の特産品が沢山あります。しかしながら最近は、農産物価格の低迷やハウスの燃料費高騰など、厳しい状況が続くなか、人口も3、000人を切るなど、町全域で高齢化・少子化が進行しています。  

私たちが育った安田町に活気を取り戻すため、町の誇る豊かな自然と文化を生かした観光を切り口に町を活性化させようとの思いで、地域づくり団体などを中心にした「安田の夢プラン推進会」が活動中です。

安田町の素晴らしさを広くPRし、行ってみたいと思ってもらえる町づくりを進めていきたいと考えています。

元気・希望を持てる核を見つけたい。

安田まちなみ雑踏衆 代表

竹内 土佐郎 さん

元高校の教諭であり、多くの偉人を輩出してきた安田への地元愛に溢れている竹内さん。岡本寧浦や高松順蔵を例に出し、「先人の魂を受け継いで、今の時代につなげていける活動をしたい。その核を推進会や行政と一緒に考え、希望を持てる安田になるよう行動していきます」と抱負を語ります。竹内さんの朗らかな笑顔と行動力に期待が集まります。

町内がひとつにまとまってからが勝負。

中芸地区商工会青年部 部長
安田小中学校PTA 会長

南 一寛 さん

安田で生まれ育った南さんは、中芸地区商工会青年部部長であり、安田小中学校PTAの会長です。衰退していく町を食い止め、次世代につないでいくためにも、町内の人がまとまることが肝心だといいます。「住民みんながこの町を好きだと思う気持ち、安田愛≠ェひとつに結びつけてくれる。それから地域外の方との交流を大事にしていきたいです」と話しました。

自分が 楽しんでこそ、人に伝わる。

安田川漁業協同組合 代表理事組合長

吉川 照彦 さん

安田川と、ここにいる鮎が大好きだという吉川さんは、今の時代だから「小さい子ども達に魚を釣った時の手ごたえ、感覚を知ってほしい」と、夏祭りで鮎釣りを計画しています。キャンプ場の管理もしており、時間があるときは、お客さんに川エビ捕りの仕掛けなど、安田川ならではの楽しい体験を教えています。川のことならこの人へ。とても頼もしいのです。

広域のなかで地域の売り方を考えたい。

高知東部森林組合 代表理事組合長

田中 静夫 さん

北川村に住む田中さんは、安田町はそれぞれのグループが活発で、イベントの連携、前進しようというチカラが凄いという感想をいいます。また他町村の観光協会との交流、中芸のネットワークづくりが大切とアドバイス。「家族・友人などの個人旅行を大事にする地域であってほしい。観光ガイドの育成も大事です」と話します。

生産者の素敵な生き方を 見てほしい。

土佐あき農業協同組合 安田支所 支所長

有岡 光弘 さん

安田には消費者に安全安心を届ける環境保全型農業≠目指す若き生産者が多くいます。有岡さんはナスやピーマン、トマトなど農産物の付加価値アップと、それらを活かした地域活性化イベントを通じて、「町内外から大勢の独身女性が遊びに来てくれて、彼らの素敵な生き方、考え方を見てお嫁さんに来てくれないかな(笑)」と話してくれました。

推進会で 出会いのイベント をしたい!

なかやま山菜工房 代表
中山合同女性部 部長

竹内 幸恵 さん

春のいちご、夏は鮎、秋から冬は自然薯など、一年を通じて季節の美味しいものが集まる「味工房じねん」の運営や、郵便局の仕事など元気いっぱいの竹内さん。「安田にたくさん遊びに来てもらい、美味しいものをたくさん食べて、ここにたくさんお嫁に来てほしい!」と話します。町内外のイベントにも積極的に参加して、安田の味を伝えています。

旅行好きを生かしたい。

安田町日赤奉仕団安田分区 委員長

茨木 章子 さん

安田町で福祉関係のボランティアを続けている茨木さん。地域イベントにも積極的に参加していますが、声をかければ皆が集まってくれる人の良さが、地域の誇れるところ。好きな場所は神峯寺で、ここにくると落ち着くといいます。推進員として「若い人からお年寄りまで巻き込んで、皆で安田のものを使った商品開発をしたいです」と答えてくれました。

イベントで地元食材を盛り上げる。

みきグループ 会長

小松 美喜 さん

輝るぽーと安田「土佐の元気市」を運営する小松さんは、地元で採れる野菜や魚などの販売、安田町栄峯産の牛乳を使ったソフトクリームや生パスタなど、安田の食材を生かした商品づくり・提供をします。「若い人がたくさん来るイベントを通じて、安田の豊かな食をPRしたいです」好きな安田の風景は小川にある「明神口の赤鉄橋」です。

ドライバーに心のいやしを。

安田たんぽぽ会 代表

長町 幸代 さん

町外から嫁いできた長町さんは、安田町には神峯寺・北寺という歴史あるお寺が2つあり、山と川と海を楽しめる豊かな自然、散歩の時に普通に見ていた「だるま夕日」など、「この町は誇れるものがたくさんある」と思っています。普段は家の仕事を手伝い、その傍ら花の大好きな彼女はボランティアで国道沿いの花壇をお世話しています。ドライバーの方に花を見て「ホッ」として安全運転を心がけて頂きたいと願っているそうです。

お遍路さんとの交流を楽しむ。

安田おもてなしの会 代表

竹内 裕美 さん

お遍路さんの休憩所の運営をはじめ、「おもてなしの心」を持って地域内外の方に接していた竹内さん。現在は安田まちなみ交流館「和」でお接待を続けています。地域の良さは「人情が厚いこと、皆が声をかけあって友達になれること」。夏祭りも好評で、「地域のみんなで夢を与えられるイベントに前向きに取り組みたいです」と話してくれました。


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