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旧国道にある暮らしストーリー
散策しながらのぞいてみよう。
道端に蛇口、町なかに暮らし。

河島英五は「酒と泪と男と女」を歌いましたが、安田は「酒と食と町と川」です。
安田の町なかを歩くと、安田川とともに、食の場所があり、酒蔵がありました。旧国道には南商店、お遍路接待所、数々の食堂、小松酒店など、魅力的な人や店がたくさん。国道沿いには安田のランドマークになる「輝るぽーと安田」や浜川海産物店、蔵元「土佐鶴」の蔵や敷地があります。
そんな安田町のシンボルは安田川。旧国道安田川橋から、あるいは河川敷に沿って歩きながらこの川を見ているだけで、時間が過ぎていきます。人の暮らしと安田川。とても良いコースなのです。

漁師の安全を祈る神社が…。

馬路へつながる県道を歩きます。その途中、道端にある蛇口を発見!増改築のせいでしょうか、面白い場所にあります。金毘羅の灯籠は川の安全を祈っています。海岸沿いには岩場に立つ神社が建ち、海の安全を祈っていました。面白い発見を見つけながら、水の流れにそって次から次へ移動が出来ます。どうしてなのか?と考えてみると、そこには町の人の暮らしがありました。人々の暮らしに息つく生活文化の散策なので、面白いのです。

レンタル・サイクルをどうぞ!
安田町教育委員会ではレンタル・サイクルの無料貸し出しを行っています。貸出時間は午前9時から午後5時まで。場所はごめん・なはり線安田駅すぐ南の「安田町文化センター」内に受付があります。安田の町を散策するのに最適です。是非ご利用下さい。
問い合わせ/安田町教育委員会 TEL 0887-38-5711
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